新築住宅 中古住宅 マンション など家の建築 購入には住宅ローンが使われます。 JA みずほ 新生 労銀 三井住友など多くの金融機関が住宅ローンを扱っています。 金利 返済方法 手数料などの条件を比較して返済計画を考え住宅ローンを選択しましょう。

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住宅ローン 諸費用



住宅ローンを組むには、実際の住宅購入資金以外にも税金や手数料などの諸費用が発生します。住宅ローンの諸費用は、ほとんどの場合契約の時に頭金と加算して用意しなければいけないことになっています。住宅ローンの諸費用といっても、さまざまなものがあり、大きなウエイトを占めるのが住宅ローンの保証料です。保証会社の保証をつけるためには、必ず必要となります。

その他にも、物件を不動産会社に仲介してもらった場合には、仲介手数料も別途必要になりますし、売買契約時には、印紙税が必要となります。売買契約書には、印紙を貼る必要があり、1000万円〜500万円以下の物件の場合には1万5千円分の印紙が必要です。5000万円以上で1億円を超える場合には4万5千円の印紙代が必要です。印紙代はほかにも、ローン契約の際、金銭消費者貸借契約書に貼らなければならないものがあります。100万円〜500万円の場合には2千円分、500万円〜1000万円以上の場合には1万円といったように金額によって違っています。

他にも決済や引き渡しの時には、登記費用がかかりますし、登記を司法書士に依頼したときには司法書士への登記代行手数料が必要です。不動産取得税や事務手数料、団体信用生命保険料、火災保険料や地震保険料なども必要になってきます。住宅ローンの諸費用は、新築物件なら価格の2%〜5%、中古物件になると5%〜10%といわれています。

住宅ローンの諸費用は、取引内容や購入物件の種類によっても変わってきます。また建て替えの場合なら、仮住まい費用や引っ越し費用なども必要となってきます。住宅ローンを組む際には、頭金プラス諸費用を支払う事も頭に入れて、自己資金に余裕を持って計画を立てることが大切になります。




posted by 住宅案内 at 16:43 | 住宅ローン

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住宅 ローン 保証料



住宅ローンを組む場合、金融機関は貸し倒れのリスク回避のために担保や連帯保証人を必要とします。しかし連帯保証人が立てられなかったり、保証人になってくれる人がいなかったり、保証人を立てたくないという人もいます。その変わりとなるのが、保障会社や公的な保証機関を利用する方法です。連帯保証人の代わりになってもらうためには、住宅ローンの保証料を支払うことになります。

住宅ローンの保証料は、一般的に、借り入れたローンの金額や返済期間など融資内容により料金は違っています。住宅ローンの期間が長ければ長いほど、保証料というのは高くなるのが一般的です。住宅ローンの保証料は、住宅ローンを組んだとき、つまり契約をした時に、一括で支払うのが一般的です。住宅ローンの保証料を、分割にするなどと言う事はありません。

いろいろな事情から、住宅ローンを借り入れた人がローンの返済ができなくなってしまうこともあります。そのときには、金融機関に対し保証機関が変わりに残りの債務を返済します。しかし債務、ローンが全く免除になるわけではなく、保証機関が一時的に立て替えるだけです。あとは、債務者が保証機関へ返済をしなければいけないのです。

しかし最近は、住宅ローンの保証料を必要としない金融機関もあります。住宅ローンの保証料の相場は、都市銀行で1000万円借入をした場合、35年間返済では保証料を20万以上支払うことになります。住宅ローンの保証料は、借入額や期間によって変わってきますが、諸費用のうちのほとんどは保証料です。そう考えると、保証料のいらない住宅ローンは、借入をするさいの重要なチェックポイントでもあるでしょう。


posted by 住宅案内 at 16:05 | 住宅ローン

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住宅 ローン 条件



住宅ローンを組むには、さまざまな条件がありますが、金融機関によって住宅ローン条件は違っています。一般的な住宅ローンが組める条件は、申込み時の年齢が20歳以上70歳未満であり完済時の年齢が80歳未満であること。安定した収入があり、勤続年数が3年以上、保証会社の保証を受けられるなどがあります。ある程度安定した収入などがなければ、住宅ローンを組むことはできません。

住宅ローンの借入では、きちんと借入をした額を返済していけるかどうかということがポイントになっています。そのため、住宅ローンを組む場合には安定した収入が必要となるのです。住宅ローンの借入には審査があり、申し込んだからと言って、必ずしも審査に通るとは限りません。審査に通る人の条件は、勤続年数が長い人や安定した収入がある人、他社での借り入れがない人、少ない人、過去に金融事故やトラブルなどを起こしていないなどの条件が必要です。

住宅ローンを組む際の条件で審査を行う場合には、信用調査機関に問い合わせが行われます。その段階で、過去の借り入れや現在の借り入れなどについてもチェックされます。信用調査機関から、問題ないとされれば住宅ローンを組むことが可能です。しかし、場合によっては過去の借り入れ、現在の借り入れ額が多いという場合には、ローンが組めないこともあります。カードを持っていると、キャッシング枠の分だけ、借り入れ額とみなされるようです。

住宅ローンの条件は、金融機関ごとに多少異なります。金融機関によっては、審査や条件が甘いところもあれば、厳しいところもあります。100%、確実に住宅ローンを組めるかどうかはわかりませんが、もしも条件がクリアできそうにないと感じているのでしたら、審査や条件が甘めに設定されている金融機関で住宅ローンを申請するといいでしょう。


posted by 住宅案内 at 17:08 | 住宅ローン
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